〈SWATOW(スワトウ)〉
〈汕頭(スワトウ)〉刺繍の起源は技術を持った伝統産地に、18世紀、キリストの宣教師がヨーロッパの刺繡技術を伝えたのがその始まりと言われています。
ヨーロッパの刺繍の技が、中国の持つ装飾的な美意識と女性たちのこまやかな手作業によって〈汕頭(スワトウ)〉技術で独特の刺繍文化を生み出しました。
一針一針縫い上げる技術は卓越したものがあり、代々とお使いいただけるハンカチーフです。



〈ポワンポワン〉
王族たちの衣装や室内を室内に飾る為、王室で育まれたベトナムの刺繍。
ベトナムの刺繡技術とフランスの文化が出会い融合し、見事に調和しているのが魅力です。
すべてが手仕事で一針一針さしていく為、糸のふくらみや柔らかさなど手刺繍ならではの風合いがぬくもりとなって持つ人の心をなごませてくれます。全てのハンカチがオンリーワンの特別な1枚です。




